在庫がないのに販売員!不思議な携帯電話販売
在庫がないのに販売員!不思議な携帯電話販売
転職の合間に、けっこう単発のアルバイトをしました。
その中でも、携帯販売のアルバイトがちょっと変わっていました。
就業場所は自宅からすごく遠くて、車を運転して高速を使って向かいました。
そして販売する所に行くと・・・「今日は在庫がまったくないから、売らないで」と言われたのです。
私は携帯電話会社のスタッフジャンパーを着て、一日中ただひたすら立っている事に。
お客さんらしい人が来ると、そっとその場を離れます。
当時あまりメジャーでなかった携帯電話会社だったので、それほどお客さんが来なかった事が救いでした。
立ってるだけって、意外と疲れるんですよね。
在庫はないのに、販売員がいるのはうちの携帯電話会社だけ。
だから暇な時は他の携帯電話会社のお客さんと話をしていました。
「じゃあ、携帯変えようかな」と言われ、「あ、私違う会社の者なんです・・・」というやりとりを何度かしました。
で、一日の仕事を終え、また高速を使って帰宅したんです。
今考えても不思議な仕事でした。
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